1回目のGoogle AdSense審査は不合格でした。

そこで2回目では、

「Webツールや、それぞれのツールページの情報が少ないのではないか」

という仮説を立てて対策しました。という記事を書きました。その続きです。

審査1回目 自作CMSとWebツール中心のサイトでアドセンス申請してみたこのドメインのトップページですが、これまでGoogle AdSenseの審査には 3回申請して、3回とも落ちています。記事を読む

仮説:個々のツールサイトが弱いのではないか

1回目のサイトにはWebツール自体はありました。

ただ、それぞれのページを見ると、

  • 説明が少ない

  • 使い方が簡単

  • 補足情報が少ない

という状態でした。

そこで、

ツールを増やし、それぞれを一つのサイトとしてもう少し完成させれば、評価が変わるのではないか

と考えました。

とった対応1:ツールを3個から6個へ増やした

まず、自作Webツールを増やしました。

1回目は3個程度でしたが、

3個 → 6個

まで増やしました。

ただし、今回は単純に数だけを増やしたわけではありません。

とった対応2:各ツールサイトの情報を増やした

それぞれのツールサイトにも手を入れました。

主に追加したのは次のような内容です。

  • ツールの詳しい説明

  • 使い方

  • Q&A

  • プライバシーポリシー

  • 運営者情報

  • 構造化データ

つまり2回目は、

ホームページ全体ではなく、個々のツールサイトを強化する

という方向で対策しました。

ホームページ側は大きく変えなかった

一方で、ツールをまとめているホームページ側は、それほど大きく変更していません。

当時も、

  • お問い合わせ

  • プライバシーポリシー

  • 運営者情報

  • ツールへの導線

などは、ある程度用意していました。

そのため、

「ホームページ側は最低限できている。まずは個別のツールを強くしよう」

とひとつの仮説を立てました。

これも闇雲に仮説を立てたのではなく、公式情報や同じことをしていそうな人たちの情報を参考にしています。

結果:2回目も不合格

この状態で再申請しました。

結果は、また不合格でした。

申請してから結果が出るまでの期間は、私の場合、これまで総じて1週間程度ですね。

2回目では、

  • ツール数を増やした

  • 説明を増やした

  • Q&Aを追加した

  • プライバシーポリシーを追加した

  • 運営者情報を追加した

  • 構造化データを追加した

という対応をしましたが、結果は変わりませんでした。

次の仮説:個別サイトだけではなく、ホームページ全体が弱いのではないか

2回目の結果を受けて、

「個々のツールを強くするだけでは足りないのではないか」

と考えました。

ホームページそのものを見ると、ツールへの入口としては機能しています。

ただ、

  • 読める記事が少ない

  • トップページからサイト全体の内容が分かりにくい

  • Webツールが中心で、サイトとしての情報量が少ない

という状態でした。

大事なのは、グーグルの広告がうまいこと見てくれるような仕組みになっているか、が大事なんですよね。

そこで3回目では、

個々のツールを強くする方向から、ホームページ全体を強くする方向へ変更

することにしました。

ホームページをブログ形式に変更し、記事を増やして3回目の申請へ進みます。