このドメインのトップページですが、これまでGoogle AdSenseの審査には3回申請して、3回とも落ちています。
やっぱりブログをやるからにはアドセンスは利用したい。
現在は4回目の申請に向けて、サイトを調整しているところです。
このサイトは、既製のCMSではなく自分で作ったCMSを使って運営しているという少し特殊な環境です。
そのため、
自作CMSでもAdSense審査に通るのか
どこを直したのか
どんな仮説を立てたのか
対策した結果どうなったのか
を記録として残していきます。
同じようにAdSense審査で悩んでいる人や、自分でサイトを作っている人の参考になればと思います。
1回目(審査落ち)の状況
1回目に申請した頃は、今のようなブログ形式ではありませんでした。
自分で作ったWebツールを公開し、そのツールを紹介するページが中心のサイトです。
当時から、最低限必要そうなものは用意していました。
お問い合わせ
プライバシーポリシー
運営者情報
自作Webツール
ツールの紹介ページ
sitemap.xml など
一般的なWebサイトとして必要そうなものは、ある程度用意していたつもりです。
その状態でAdSenseへ申請しました。
結果:不合格
1回目は不合格でした。
ただし、何が原因だったのかは分かりません。
Googleから「この部分を直してください」と細かく指摘されるわけではないため、ここからは自分で調べながら仮説を立てることになります。ここから長い?旅路の始まりです。
仮説:Webツールだけではコンテンツとして弱いのではないか
審査後にAdSenseについて調べ、自分のサイトも改めて見直しました。
そこで気になったのが、
Webツールそのものはあっても、読むためのコンテンツが少ない
という点です。
当時のツールの紹介ページではどうしても
何ができるか
どう使うか
といった簡単な説明が中心でした。
ページとして見ると情報量はそれほど多くありません。
そこで、
Webツールを置いているだけでは、サイト全体のコンテンツとして弱く見えるのではないか
という仮説を立てました。チャッピーもそう言ってたし。
もちろん、これが不合格の原因だと分かったわけではありません。
あくまで、調べた情報と自分のサイトを見比べて考えた仮説です。
とった対応:ツールと各ページを増やす
次は、Webツールそのものと、その周辺情報を増やしてみることにしました。ダメな予感はぷんぷんします。
1回目では3個程度だったツールを増やし、それぞれのツールについても、
詳しい説明
使い方
よくある質問
運営者情報
プライバシーポリシー
などを用意してみることにしました。
つまり1回目の結果から、
「Webツールだけでは弱いかもしれない」 →「ツール数と各ツールの情報を増やしてみる」
という対応をとりました。
この状態で2回目の審査へ進みます。