カメラで遊べる無料アプリ

指で囲んだ場所を拡大する

両手の親指と人差し指で囲んだ部分のカメラ映像を拡大します。画面下のスライダーで、拡大率を1.2〜3.5倍に変えられます。

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指で囲んだ場所を拡大するの操作イメージ

カメラの許可が必要です。マイクは使いません。

カメラは停止しています。

使い方

  1. カメラを起動する

    開始ボタンを押してカメラ利用を許可します。拡大したいものがカメラに映るように位置を調整してください。

  2. 両手で範囲を囲む

    左右の親指と人差し指を離し、4つの指先で対象を囲みます。青い枠の内側だけが大きく表示されます。

  3. 拡大率を変える

    画面下のスライダーで1.2〜3.5倍に調整できます。初期値は2.0倍です。手を動かすと、拡大する範囲も追いかけます。

これはカメラ映像のデジタル拡大です。元の映像より細かい情報を復元するものではないため、高い倍率ではぼやけます。小さな文字を読むときは、対象を明るく照らし、カメラのピントも確かめてください。

どんな仕組み?

4つの指先を検出し、座標の細かい揺れをなだらかにしてから拡大範囲を作ります。その範囲をCanvasのクリッピング領域にして、中心を基準に拡大した同じ映像を重ねています。どちらかの手が見えなくなると、拡大枠は消えます。

この体験は、ml5.jsp5.jsを使って制作しています。手の認識は環境によって揺れたり途切れたりするため、正確な計測や判定には使用しないでください。

困ったときは

拡大するとぼやけるのはなぜですか?

映像の画素を大きくしているためです。光学ズームや超解像処理ではありません。倍率を下げるか、カメラと対象の距離を調整してください。

写真として保存できますか?

現在はリアルタイム表示だけで、画像の保存やダウンロード機能はありません。

カメラが起動しない・手が認識されないときは?

HTTPSのページで開き、ブラウザのサイト設定からカメラ利用を許可してください。他のアプリがカメラを使っている場合は終了します。明るい場所で、指先まで画面に収め、手と背景が重ならないようにすると認識しやすくなります。通信制限や拡張機能によって認識モデルを読み込めない場合もあります。

スマートフォンでも使えますか?

カメラに対応するブラウザを想定していますが、端末やブラウザによって動作速度・全画面表示の対応は異なります。両手を使う体験では端末を安定した台に置いてください。SNSアプリ内のブラウザで動かない場合は、通常のブラウザで開き直してください。

映像や音声は送信されますか?

本アプリには、カメラ映像・切り取り画像・手の座標をサーバーへ送る処理を設けていません。手の認識と描画はブラウザ内で行い、マイクは使用しません。ただし、ライブラリや認識モデルの読み込み、Google Analyticsによる利用状況の解析のため、外部サービスへ接続します。詳細は「カメラとデータについて」をご確認ください。